上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016.04.11 背割堤の桜
4月10日に大阪で、日本ホリスティック医学協会の理事会があり参加してきました。

今年から帯津良一先生に代わり、降矢英成先生が会長になられました。

協会が昨年から始めた一般向けの入門講座「ホリスティックヘルス塾」が人気です。

ホリスティックについて詳しく知りたいという方が、増えています。

私も、ホリズティック医学協会の北海道の責任者をしていますので、これからイベントを増やしていきますのでご期待ください。

肌寒い札幌から暖かい関西に行ったついでに、神戸にいる娘と京都の桜の名所、背割堤へ行って来ました。

淀川河川公園背割堤地区の桜は全国3位、京都府内1位の人気の高いお花見スポットです。

見頃は過ぎていましたが、それでも1.4km続く桜のトンネルは圧巻でした。

P4100683_R.jpg

P4100681_R.jpg





3月25日に山川紘矢さんの講演会が終了しました。

山川さんは、ご存知のようにたくさんの多数のスピリチュアル書のベストセラーを翻訳されております。

私も今から20年くらい前に、山川さんが翻訳されたシャーリー・マクレーンの「アウト・オン・ア・リム」を読んで、

思わず引き込まれるように読んだことを覚えています。

実は山川さんとお会いしたのはつい最近で、天外伺朗さんが主宰するホロトロピック・ネットワークの20周年記念パーティーで初めてお会いしました。

とても笑顔がすてきな方で、すぐに打ち解けました。

たぶん前世からご縁のある方だと思いました。

今回は、翌日にある「物質化現象」のセミナーに来られることになり、特別にお願いして開催することができました。

118.jpg

今回印象に残ったのは、「あなたは自分のこと何%ぐらい好きですか」というフレーズです。

100%と答える方はほとんどいませんが、それでも「もちろん100%」と言って見てください。

世界が変わり始めますよ。

awanouta9999.jpg


それから「あわの歌」をご紹介いただきました。

縄文から伝わる日本古来のマントラです。

ちなみに“あ”は天、父を指し、“わ”は母、地を指すと言われています。

123_R.jpg






中国から超能力者を呼んで、3月26日、27日に響の杜クリニックで開催した

「物質化現象と意識の変容」のセミナーが大盛況のもと無事終了しました。

物質化といえば、空中から灰を取り出すサイババが有名です。

彼は非常に多くの奉仕活動を行い世界中に数百万の信奉者いたようです。

2011年4月に84才でなくなりましたが、インドでは民間人ではマザー・テレサ以来2人目となる国葬が行われました。

晩年になり、物質化がトリックだというビデオが出回りましたが、真相はわかりません。

私としては、直感的にサイババは本物だと思います。

今回クリニックでなぜこのようなイベントをしたのか不思議に思う方がほとんどだと思います。

以下にその理由をご説明しましょう。

私は医師ですので、科学的根拠に基づく西洋医学を徹底的にたたき込まれてきました。

しかし、西洋医学だけでは治せないものがあること痛感し、漢方、気功の世界に入っていきその効果を実感しました。

特に検査で原因が特定できないものや慢性疾患には大きな効果がありました。

そして、現在はそれぞでの得意な部分を組み合わせて治療を行う統合医療を行っています。

私が気の存在を確信したのは、気の力を見たり聞いたり下からではなく、私が自ら身体で気の力を体験したからです。

自分をだますことはできませんから、体験すると自分にとっては真実になるのです。

その結果、それまでの認識が変わり世界が大きく広がりました。

そして5年前、中国の農村に趙先生をお訪ねし、施術を受けました。

身体から水分が浮き上がり、仕上げに空中から漢方丸薬を出して貰いました。

目の前で指の間に漢方が出現し口の中に放り込まれる、空中から漢方がばらばらおりてくる、

このときの衝撃は半端ではありませんでした。

そしてこれをきっかけにして私のすべての認識において制限が外れ何でもOKになりました。

認識の世界は大きく拡張し、死生観も大きくかわりました。

私はこの体験を、是非がんや難病で悩んでいる方にしていただきたいのです。

これらの方は、社会的常識や科学的裏付けといった既成概念でがちがちになって自分を苦しめているのです。

しかしこの事実は体験したもの以外には決して伝わりませんから

趙先生をお連れして、実際に体験してもらう以外方法はないと思っていました。

中国でも有名な超能力者なので、まさかお呼びはできないと思っていましたが、

今回奇跡的にご縁が繋がり来ていただくことができました。

もちろん初来日です。

2日間で131名の参加があり、34名がそれぞれセッションを受け漢方(丸薬)を空中から取り出して貰いました。

私は、医師としての能力アップをお願いして、皆の前で薬をだして貰いました。

昨日で飲み終わりましたがその効果が楽しみです。

他の方は別室でセッションをうけて、皆の前で体験をシェアしていただきましたが、

自分の手から漢方がでたり、身体を触ると不思議な音が出たり、あちこちから水が出たりで

本人はもちろん会場は大興奮でした。

施術を受けると、身体の悪いものが、液体となって表面に出てきます。

膝の悪い人は膝に、胃腸の悪い人は腹部に浮き出ます。

今頃、直接体験された方は、すべての既成概念や固定概念が取り払われてとても混乱していると思います。

しかしもう戻れないので自分の意識が変わらざるを得なくなるのです。

すべてのしがらみから抜け出て、成長するためには最高の方法ではないかと思います。

さて、いよいよ今年も中国ツアーを4月29日から5月7まで開催します。

今回は、中国五名山の一つでゼロ磁場で有名な泰山で中国医療気功を受けます。

先生は、もちろん今回来ていただいた趙先生、そして蘇生超能力者で日本でも知られている孫儲林先生、

前回のツアーで人気の馬源澤先生、曽新菊先生、クリニックでおなじみの李秀麗先生と豪華なメンバーを予定しています。

5月の連休で、こころもからだも一気に変わるチャンスです。

P3260603_R.jpg

P3260615_R.jpg
空中から漢方を取り出すところは撮影禁止です。

P3270652_R.jpg
日本の温泉をとても気に入ってくれました。





3月13日、NPO法人日本ホリスティック医学協会主催のホリスティックヘルス塾基礎講座がクリニックで開催されました。

北海道では初めての開講です。 

講師は日本ホリスティック医学協会の理事で北海道事務局長の私が務めさせていただきました。

最近、ホリスティックという言葉は世間に溢れていて、ネットでもたくさんヒットします。

しかしその意味や目指すものについては、良くわからない方が多いのではないでしょうか。

日本ホリスティック医学協会では、健康を保つホリスティックヘルスについて多くの方に知っていただきたいとの目的で全国で入門講座が開催されています。

今回は、帯津良一名誉会長が監修したテキストを元にホリスティックに健康的な生活を送るための基礎を学びました。

ホメオスターシス、サルートゲネシス、エピジェネピックスの説明や、東洋医学、養生、呼吸などに簡単に触れただけであっという間に時間が経ってしまいました。

参加者の要望もあり、何回かのシリーズにして一つ一つを掘り下げていく講座を考えています。

ほとんどが響きの杜クリニックで実践していることなので、実際に体験をしてもらうととてもおもしろそうです。

あとは、どうやって時間を作ろうか考え中です。

20160315001203-0001.jpg

IMG_2767.jpg
3月12日にクリニックのひびきホールでスタッフの高橋香織さんのピアノのコンサートがありました。

彼女はかつてはピアニストを目指していたことがありました。

現在は遠ざかっていましたが、受付スタッフとなって3年経ち、ある思いが膨らんできました。

それはクリニックに来る患者さんたちにクラシックピアノを聞いて元気になってほしいという願いでした。

今回は彼女が自ら企画してこつこつ準備していましたが、他のスタッフの協力ですてきな心温まるコンサートになりました。

毎日仕事が終わってから遅くまで猛練習しているのを知っているのでとても感慨深く聴かせて貰いました。

030.jpg

026.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。