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2014.12.27 いずしづくり
私はいずし(飯鮨)が大好きです。

学生時代に公衆衛生の食中毒の授業で、ボツリヌス菌中毒の最大の繁原因はいずしであると教わりました。

その後はいずしを避けていましたある時、いずしを食べてしまい中毒になりました。

いや、食通毒ではなくその美味しさに嵌ってしまったのです。

そして今では自分で、いずしを作るまでになりました。

いずしづくりは昨年からで、友人のところで作り方を教えてもらって作ります。

11月29日、仕事の合間を縫っていずしを仕込みました。

いずしはそれぞれの家庭に伝わる秘伝があり、それぞれ独特のうまみがあります。

今回は特別に、一挙に公開します。

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         手分けして、手際よく準備が進みます。

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        笹の葉は一枚一枚丁寧に拭いていきます。

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        サケ皮を敷いて、笹の葉、昆布、鷹の爪を置きます。

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        ごはんと麹を合わせ酢で混ぜたものを敷きます。

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        その上に極上の鮭の切り身をしっかりと敷きつめていきます。

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        ショウガと柚をぱらぱらと散らして味を調えます。

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        レンコン、大根と人参の千切り、キャベツをたっぷりと載せています。

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       これを何層も重ねて、最後に重しを載せて終了です。
       抗酸化いきいきペールを使えば、約1ヵ月で美味しいいずしにありつけます!!
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