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私の中国気功との出会いは、今から20年前にさかのぼります。

きっかけは、私の患者さんからの情報でした。

20代前半のその女性は卵巣がんでした。

彼女は身体の不調を感じながらも日々の生活に追われて放置していました。

私が病気を発見した時はすでに腹の中にがんが広がっており

子宮と卵巣を摘出せざるをえない状況でした。

しかし手術後、彼女はとても前向きに生きていきました。

彼女は仲の良い姉の紹介である気功教室に参加したのです。

彼女は気功については何の知識もありませんでしたが、

講師の中国人留学生から「あなたは子宮から気が出ていない」と云われびっくりしたそうです。

あるとき外来を受診した彼女がとても元気そうだったので、

私は思わず「何か身体にいいことをしていますか?」と聞きました。

すると「実は気功を始めました。」と彼女は上記の顛末を話し始めました。

その時私は、直感的にその気功師に会いたいと思いました。

その頃の私は、身体しか見ない西洋医学の治療に限界を感じていました。

そして、目に見えない気というエネルギーに惹かれていました。

でもそれを実感して確信できないもどかしさにいらだちを感じていました。

初夏のある日、その気功師に会うことが出来ました。

彼はアルバイトで生計を立てている苦学生でした。

古いアパートに一室で彼と会ったとき、

彼のまなざしに並々ならぬ意志を感じました。

自分は日本と中国の架け橋になりたいと。

このときの気功師であるR氏との出会いが今の私の医療の礎になっています。

6年前に私は自分が目指す理想の医療を実現するために、

響きの杜クリニックを立ち上げました。

6年経ってようや方向性が見え始めました。

その柱の一つが驚異の中国医療気功です。

これから「驚異の中国医療気功」というカテゴリーの中で、

私が知りうる中国医療気功の魅力を皆さんに余すところなくお伝えしたいと思います。

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