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2016.09.21 息子の結婚
9月4日は長男の結婚式でした。

親族だけのささやかな結婚式でしたので、とても家庭的ないい雰囲気でした。

はじめの子供は、どうしても親の思い入れが入ってしまいます。

私は、小さい頃から医者になると自分の中では決まっていたのですが、教育熱心な父親にはかなり反発していました。

自然が好きで東京を離れて大学から北海道に来たのですが、親元から離れたいという理由もありました。

私に長男には、北海道の大自然の中で、のびのびと自由にたくましく育ってほしい、

何よりも自分の夢に向かって進んでほしいという思い入れがありました。

そのせいもあり、長男が小さい頃から「お前の夢はなんだ」「夢に向かってすすめ」とよく言っていました。

しかしまだ夢が見つからないときに聞かれることは、結構苦痛だったようです。

結局彼は夢を語らず、家を出て東京へ行きました。

しかしそのお陰で、東京でさまざまな冒険をして成長して戻って来ることができたようです。

札幌では自らIT企業を起業し、苦労しながらも現在は順調に業績をあげているようです。

長男に子供ができたら、どのように育てるのでしょうか。

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2016年8月11日、二風谷の奥にある貫気別 旭の杜で、第28回アイヌモシリ一万年祭が8月17日までの日程で始まりました。

主催のアシリ・レラさんは言います。

「一万年前は全ての民は神の子で、大地はウレシパ・モシリ(互いに育ち、育み合う大地)で あったのに。

人間は欲のために殺し、奪い合い、血と破壊の歴史は繰り返された。一万年前の原点に戻ろう」

一万年祭は、抑圧されて殺された民族を弔い平和を祈る祭典です。

毎年全国から数百人もの若者がテントを持って集まってきます。

人類平和の祈りや、シンポジウムなどのほか、大きなたき火を囲みながら 飛び入り歓迎のライヴ、

アイヌの歌や踊り、ユーカラ、伝統工芸のワークショップ、輪投げ大会、運動会、

ムックリ大会など盛りたくさんの催しが行われます。

私は、一万年祭の何となくまったりとした雰囲気が好きで、都合のつく時には参加しています。 
 
今年は運良く神に祈りを捧げるカムイノミに参加することが出来ました。

さらにはオープニングのセレモニーでディジュリドゥによる奉納演奏の機会をいたきました。

ディジュリドゥは、オーストラリア大陸の先住民アボリジニの楽器で、宗教儀式や治療のために使われたといわれています。

かつてアイヌの人たちも、エゾニュウという植物で作ったヘニュードというよく似た楽器を使っていました。

ディジュリドゥの響きが、世界平和の祈りとなって届くことを願いながら演奏させていただきました。

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訪れる人もいなくなったアイヌの鉱泉でのディジュリドゥによる奉納

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今回は坐禅断食の最中に、熊本地震が起こりました。

食物の有難さを一番感じていたときに、現地から食料SOSの連絡が入りました。

いてもたってもいられなくなり、その場で参加者で支援募金を行いました。

集まったお金は、いち早く現地入りしたNPO法人MAKE THE HEAVENに託しました。

がんばってください。

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2016.04.11 背割堤の桜
4月10日に大阪で、日本ホリスティック医学協会の理事会があり参加してきました。

今年から帯津良一先生に代わり、降矢英成先生が会長になられました。

協会が昨年から始めた一般向けの入門講座「ホリスティックヘルス塾」が人気です。

ホリスティックについて詳しく知りたいという方が、増えています。

私も、ホリズティック医学協会の北海道の責任者をしていますので、これからイベントを増やしていきますのでご期待ください。

肌寒い札幌から暖かい関西に行ったついでに、神戸にいる娘と京都の桜の名所、背割堤へ行って来ました。

淀川河川公園背割堤地区の桜は全国3位、京都府内1位の人気の高いお花見スポットです。

見頃は過ぎていましたが、それでも1.4km続く桜のトンネルは圧巻でした。

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3月12日にクリニックのひびきホールでスタッフの高橋香織さんのピアノのコンサートがありました。

彼女はかつてはピアニストを目指していたことがありました。

現在は遠ざかっていましたが、受付スタッフとなって3年経ち、ある思いが膨らんできました。

それはクリニックに来る患者さんたちにクラシックピアノを聞いて元気になってほしいという願いでした。

今回は彼女が自ら企画してこつこつ準備していましたが、他のスタッフの協力ですてきな心温まるコンサートになりました。

毎日仕事が終わってから遅くまで猛練習しているのを知っているのでとても感慨深く聴かせて貰いました。

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