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2012.02.24 愛の連鎖
クリニックの産休中のスタッフが、かわいい赤ちゃんを連れてきてくれました。

生後2ヶ月の美那ちゃんです。

赤ちゃんは全身から心地よい愛の波動を出しています。

ですから、思わず抱きたくなり、抱くと思わず顔がほころびます。

そして、愛の連鎖がまわりに広がっていくのです。

美那ちゃん
私の中国気功との出会いは、今から20年前にさかのぼります。

きっかけは、私の患者さんからの情報でした。

20代前半のその女性は卵巣がんでした。

彼女は身体の不調を感じながらも日々の生活に追われて放置していました。

私が病気を発見した時はすでに腹の中にがんが広がっており

子宮と卵巣を摘出せざるをえない状況でした。

しかし手術後、彼女はとても前向きに生きていきました。

彼女は仲の良い姉の紹介である気功教室に参加したのです。

彼女は気功については何の知識もありませんでしたが、

講師の中国人留学生から「あなたは子宮から気が出ていない」と云われびっくりしたそうです。

あるとき外来を受診した彼女がとても元気そうだったので、

私は思わず「何か身体にいいことをしていますか?」と聞きました。

すると「実は気功を始めました。」と彼女は上記の顛末を話し始めました。

その時私は、直感的にその気功師に会いたいと思いました。

その頃の私は、身体しか見ない西洋医学の治療に限界を感じていました。

そして、目に見えない気というエネルギーに惹かれていました。

でもそれを実感して確信できないもどかしさにいらだちを感じていました。

初夏のある日、その気功師に会うことが出来ました。

彼はアルバイトで生計を立てている苦学生でした。

古いアパートに一室で彼と会ったとき、

彼のまなざしに並々ならぬ意志を感じました。

自分は日本と中国の架け橋になりたいと。

このときの気功師であるR氏との出会いが今の私の医療の礎になっています。

6年前に私は自分が目指す理想の医療を実現するために、

響きの杜クリニックを立ち上げました。

6年経ってようや方向性が見え始めました。

その柱の一つが驚異の中国医療気功です。

これから「驚異の中国医療気功」というカテゴリーの中で、

私が知りうる中国医療気功の魅力を皆さんに余すところなくお伝えしたいと思います。

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私の、2012年の幕開けは、北京からスタートしました。

3年前から暮れから正月の休みを利用して北京に行っています。

なぜこの時期かというと、他にまとまった休みを取ることができないからです。

この時期の北京はとても寒いです。

雪の降らない内陸の乾燥した気候のため本当に寒さが肌を刺すようです。

何をしに行くかというと、医療気功をしているすごい先生に会いに行くのです。

響きの杜クリニックでは3年前からゴールデンウィークを利用して中国の医療気功の体験ツアーを実施してます。

昨年の5月は、東北大震災の影響で中止になりましたが、いままで3回のツアーを行っています。

中国全土から、優秀な治療師を北京にお呼びして同宿しながら治療を体験するものです。

前回は10名を越える先生方が一同に介しての治療でした。

それぞれの先生が、その道で本物のすごい先生でした。

参加者は20名足らずで、とても贅沢な体験でした。

これだけの、先生を集めることのできる所は、他にはないと自負しています。

もちろん私の力では無理です。

中国に優れた気功の技術を持ち、かつその世界に広いネットワークを持つ

強力なパートナーがいるからできることです。

今回の訪中も、彼のコーディネートによるものです。

今回8名の優れた先生方に会ってきました。

実際、体験して能力を確認します。

いつも思うことですが、本当に中国には色々な人がいてびっくりします。

また、町が活気に溢れています。

もちろん、騒音、ゴミ、埃もすごいです。

でも、みんな元気です。

日本に帰ってくると静かでほっとしますが、ちょっと活気がないのが寂しく感じます。

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               北京のイルミネーションです。
ご無沙汰してました。

2012年も既に1/10が過ぎ去ろうとしています。

ブログの更新が途絶えて大変申し訳ありませんでした。

昨年は、被災地の医療支援や郡山での原発事故後に子供たちに現れた症状の聞き取り調査、

その後の政治やマスコミの動向などから、

まさに日本が変わらざるを得ない時期に来てることを確信しました。

時間の流れがさらに早くなっているようです。

今年は、その流れに足を掬われないよう地に足をつけて

一歩、一歩着実に歩みを進めて行こうと思います。

このブログから、沢山の思いを発信していきますのでよろしくお願いします。


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さて、いよいよ7月の坐禅断食が近づいて来ました。

7月8日(金)~10日(日)の2泊3日の7食抜きです。

坐禅断食の効用については、いくら言っても足りないほどです。
坐禅断食の効用は、あえて簡単に言うとデトックスとリセットです。
断食による消化管の宿便出しと、身体のコレステロールのデトックス、
そして坐禅と組み合わせることで心のデトックスとリセットが可能になります。

坐禅断食の特徴は、断食明け直後に行う宿便出しです。
梅湯をたっぷり飲んだ後、生野菜をばりばり食べてしばらくすると一気に下り宿便が出ます。
生の野菜のおいしさと、宿便が出きったときの爽快感は忘れられずクセになるほどです。

会場はクリニック2階のひびきホールです。金曜は朝から各自断食し、仕事を終えて夜集合です。
ホールに2泊しますが、困難をみんなで乗り越えることで強い連帯感が生まれます。
(事情のある方は自宅に帰ることが可能です)

断食中は、クリニックの代替療法のうち、音楽療法、嵐の湯、気功教室が無料で体験できます。

是非体験してみませんか?

定員15名ですが、まだ若干の空きがあります。お早めの申し込みをお願いします。

クリニックの患者さんの治療を兼ねていますので、対象は女性のみです。

参加費は、25000円です。

お申し込みはHP、もしくは電話で 011-616-3228 までお願いします。